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臨床工学科

専門機器の操作だけではなく、患者さまと接し、治療の現場に深く関わります

臨床工学技士部には現在、臨床工学技士8名(男性7名、女性1名)が在籍しています。
臨床工学技士という資格は、生命維持管理装置の操作及び保守点検管理業務を行う専門職です。
生命維持管理装置とは、人の生命に関わる機能(心臓・肺・肝臓・腎臓)などの補助・代行をする装置のことで、当クリニックでは腎臓機能代行である血液浄化装置の機器である人工透析監視装置の操作及び管理を行っています。当院の臨床工学技士は医療機器の操作だけではなく、他の医療スタッフ同様に、臨床の現場に深く関わって患者さんと接する機会が多いのが特徴です。

 

業務内容

業務内容としては、血液浄化業務に従事しており、主に慢性期の血液浄化治療やアフェレシス治療などを行っています。
透析通信システム フューチャーネット・ウェブの導入により、中央管理システムを用い患者管理・医療機器の保守管理なども行っています。
透析液の水質管理については、人工腎臓における合併症防止の観点から見ても、厳しい水質が求められており、当クリニックでは、透析液清浄化管理計画を作成し、月2回の水質検査(エンドトキシン・細菌)を実施し、学会の定める「透析液水質基準」をみたした透析液を常に使用しており、更に、専任の透析液安全管理者・透析機器安全管理委員会を設置しており、水と透析液を製造する装置の管理は、臨床工学技士が責任を持って管理を行っています。
また、患者さんとのコミュニケーションを積極的に積み重ね、そこからより良い治療法を医師やスタッフと総合的に考え、治療にフィードバック出来る様に努めています。
当クリニックでは、在宅血液透析の訓練(実施・講義)を患者および介助者に2~3ヶ月を目途におこない、在宅血液透析を施行後、臨床工学技士が24時間対応できる体制をとっております。詳しくは、在宅血液透析をご覧下さい。

0166-22-1515
医療法人社団 腎愛会
だてクリニック
旭川市曙1条5丁目1番2号
TEL.0166-22-1515
FAX.0166-22-1549

【診療科目】
泌尿器科
血液透析専門施設
透析設置52台あり・入院14床
 
【休 診】
日曜日
 
 
診療時間
8:30~
15:00~
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