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HHDに対する不安と対策

多くの人がHHDを躊躇する理由

① 透析全般に対する技術習得への不安
 
② 医療従事者が不在による精神的不安
 
③ 高齢者や身体的不自由な患者
 
④ 介助者や周りの理解・協力
 
⑤ 通院施設の体制
 
⑥ 経済的理由や賃貸住居
 

対策

D-FAS(Dialysis Full Assist System)機能を採用

◎ D-FAS(全自動システム)を搭載した機械を採用しており、治療準備からプライミン
  グ、脱血、返血などの操作がボタン1つで行う事が可能です。
  

ボタンホール(BH)穿刺の導入

◎ BH穿刺とは、毎回同じ穿刺孔より針先の鈍な針を用いて穿刺する方法です。
 
  BH穿刺のメリット
  ・穿刺時の痛み軽減
  ・穿刺による血管の損傷が少ない
  ・穿刺痕が目立たない
  ・穿刺の失敗が少ない
  などがあげられます。

トラブル対応

◎ 24時間オンコール体制をとっており、緊急時もすぐに対応できます。
 
◎ 安定した透析が行えるように、除水量や除水速度の限界値、血圧の下限値などを設定し
  大きなトラブルの発展に繋がらないよう心掛けております。

介助者さんや周りの理解

◎ 近年では、ご高齢患者さんや、視力障害のある患者さんのHHD導入などの報告も多数あ
  り、当院では、ご高齢者や身体的な不自由を抱えている患者さんに対しても、積極的に
  HHD導入を勧めております。

その他

◎ 3ヶ月に1度、臨床工学技士が訪問します。
  訪問時間は透析開始前から透析開始までの30分~1時間程度です。
  ・RO水の硬度、残留塩素の確認
  ・RO装置の運転時間、圧力の確認
  ・透析液の生菌検査
  ・透析液のET測定
  ・機械操作、手技の確認
  を行っております。
お問い合わせ
0166-22-1515
医療法人社団 腎愛会
だてクリニック
旭川市曙1条5丁目1番2号
TEL.0166-22-1515
FAX.0166-22-1549

【診療科目】
泌尿器科
血液透析専門施設
透析設置52台あり・入院14床
 
【休 診】
日曜日
 
 
診療時間
8:30~
15:00~
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