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HHD導入後の離脱のリスクについて

比較的多い離脱の理由

① 介助者さんの精神的・肉体的ストレス
 
② シャント感染
 

対策

介助者さんのストレスに対して

HHD施行中は、介助者さんは必ず自宅に居なければならず、常に時間の拘束を伴います。
また、患者さんの学習不足や介助者さんに対する強い依存心によって、介助者さんが精神的ストレスを抱え、結果的にHHD困難→離脱というケースは比較的多く存在します。
 
◎ HHD訓練開始前に予め介助者さんと面談を設け、患者さん、介助者さんの役割をしっか
  り明確化する。
 
◎ HHD導入後は定期的な訪問(3ヵ月に1度)を行い、患者さんと介助者さんに対する面談
  機会を設け(個別に話を聞いています)不安やストレスをいち早く察知し対応できるよ
  う心掛けております。
 

シャントに対して

HHDでは透析を比較的多く行うので、シャント感染やシャントトラブルのリスクは高くなります。
 
◎ 定期訪問時に、清潔操作・穿刺の手技、透析部屋の清掃状況、透析物品の管理方法を点
  検・指導
 
◎ 定期受診時にシャントエコー(月に1回)必要時には血管造影検査を行い、シャントトラ
  ブル早期発見に努めています。
 
 
お問い合わせ
0166-22-1515
医療法人社団 腎愛会
だてクリニック
旭川市曙1条5丁目1番2号
TEL.0166-22-1515
FAX.0166-22-1549

【診療科目】
泌尿器科
血液透析専門施設
透析設置52台あり・入院14床
 
【休 診】
日曜日
 
 
診療時間
8:30~
15:00~
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